グループLINEが疲れる…抜けずに静かにする3つの方法
グループLINEが疲れる…抜けずに静かにする3つの方法
「朝起きたら、通知が100件も来ていた」
「話題についていけなくて、開くのが億劫になってきた」
グループLINEに疲れてしまう方は、とても多いです。
でも、抜ける必要はありません。 静かにする方法があります。
この記事では、抜けずに気持ちを楽にする方法をご説明しますね。
この記事でわかること
疲れるのは、あなたのせいではありません
まず、これをお伝えしたいです。
グループLINEが疲れるのは、人数が増えれば当たり前に起きることです。
10人のグループで、それぞれが1日3回発言したら、それだけで30件。
そこにスタンプの返事が加われば、あっという間に100件を超えます。
あなたの心が狭いのでも、ついていけていないのでもありません。
仕組みとして、そうなるようにできているのです。
💡 ポイント
「全部読まなければ」と思う必要はありません。
グループは、読み飛ばしてよいものです。

抜けなくていい理由
「いっそ抜けてしまいたい」と思われるかもしれません。
でも、抜けるのをためらう理由が、たいていはこれです。
抜けると、全員に知らされてしまう
グループから退出すると、トークの画面に
〇〇が退出しました
と表示され、メンバー全員に見えてしまいます。
だから抜けにくいのですね。これは仕組み上、消すことができません。
⚠️ 注意
つまり、「抜ける」は最後の手段です。
その前に、静かにする方法を試してみてください。
方法① 通知だけを消す(いちばんおすすめ)
グループに入ったまま、音と表示だけを止められます。
相手には一切分かりません。
iPhoneの場合
Androidの場合
💡 ポイント
通知を消しても、メッセージはちゃんと届いています。
自分の見たいときに開けば、すべて読めますよ。

方法② 一覧から見えなくする(非表示)
「通知を消しても、一覧に並んでいるのが気になる」という方へ。
非表示にすると、トークの一覧から消えます。
グループからは抜けていないので、誰にも分かりません。
見たくなったときは、「ホーム」→歯車マーク→「トーク」→「非表示リスト」から戻せます。
⚠️ 注意
非表示にしても、メッセージは届き続けています。
大事な連絡を見逃したくないグループでは、方法①のほうが安心です。
方法③ どうしてもつらいときは、抜ける
ここまで試してもつらいときは、抜けても構いません。
あなたの気持ちのほうが大事です。
ただ、黙って抜けると気まずくなることがあるので、
先に一言だけ伝えておくと角が立ちません。
「スマホの通知が多くて追いきれないので、いったん外れますね。
用事があるときは、直接連絡をもらえたら助かります」
このように書けば、あなたを拒絶しているのではないことが伝わります。
💡 ポイント
「機械が苦手で」と正直に言ってしまうのも、ひとつの手です。
たいていの方は分かってくださいますよ。
読まなくていいものの見分け方
全部読もうとすると疲れます。読み飛ばしてよいものを知っておくと楽になります。
💡 ポイント
自分の名前が出たときだけ見る、と決めてしまうのも良い方法です。
本当に大事な用事なら、必ず名前を呼ばれます。

返事をしないと角が立ちませんか?
これもよく聞かれます。答えは「立ちません」です。
グループでは、話す人よりも読むだけの人のほうがずっと多いのがふつうです。
10人いれば、発言するのは2〜3人ということも珍しくありません。
全員が毎回返していたら、それこそ通知が大変なことになってしまいます。
⚠️ 注意
気になるときは、何日かに一度「ありがとうございます」と一言送れば十分です。
毎回返す必要はまったくありません。
まとめ
スマホは、暮らしを楽にするための道具です。
道具に疲れてしまっては、本末転倒ですよね。
静かにできるところは静かにして、気楽につきあっていきましょう。

次のステップ
グループそのものの使い方をもう一度確認したい方は、
グループの作り方・使い方の記事もあわせてご覧ください。

