マナーモードの種類と設定方法【シニアも迷わない図解つき】
マナーモードの種類と設定方法【シニアも迷わない図解つき】
「急にスマホが大きな音で鳴って、恥ずかしい思いをした…」
「会議中や病院でも静かにしておきたいのに、どう設定すればいいの?」
そんなお悩みにお答えします。
マナーモードにはいくつか種類があって、場面によって使い分けると便利ですよ。
この記事では、むずかしい言葉を使わずに、ひとつひとつ説明していきますね。
この記事でわかること
マナーモードとは?
マナーモードとは、スマホの音を消して、周りに迷惑をかけないようにする設定のことです。
「音を出してはいけない場所」で使うのが基本ですが、種類によって動作が少し違います。
💡 ポイント
音を消す方法は1つではありません。
場面に合わせて、いちばん合った種類を選びましょうね。

マナーモードの種類は4つ
① バイブレーションモード(マナーモード)
着信音は鳴らないけれど、手元でブーッと振動してお知らせしてくれます。
向いている場面: 会議・授業・電車・レストラン
② サイレントモード(完全無音)
着信音も振動も、すべてオフにする設定です。
向いている場面: 映画館・コンサート・お葬式・病院
⚠️ 注意
サイレントモードは完全に無音になるため、大事な電話に気づけないこともあります。
使う場面を選びましょうね。
③ おやすみモード
決めた時間帯だけ、通知や着信を自動でミュートしてくれる機能です。
向いている場面: 就寝中・集中して作業したいとき
💡 ポイント
一度設定しておけば毎日自動で動きますよ。
「寝ている間だけ静かにしたい」という方にぴったりです。
④ 機内モード
電話・インターネット・Bluetooth など、通信をすべてオフにする設定です。
向いている場面: 飛行機・通信を完全に切りたいとき
⚠️ 注意
機内モードをオンにすると電話もできなくなります。
「音だけ消したい」という場合は、バイブレーションモードを使いましょう。

場面別おすすめまとめ
場面おすすめモード電車・レストラン・会議バイブレーションモード映画館・コンサート・お葬式サイレントモード就寝中・集中作業おやすみモード飛行機・通信を切りたいとき機内モード
設定方法(iPhone)
バイブレーションモードにするには
iPhoneの左側面に小さなスイッチがありますよ。
- スマホを手に持ち、左の側面を見る
- 小さなスイッチを指でスライドさせる
- スイッチの横にオレンジ色が見えたらマナーモード(バイブ)です
💡 ポイント
オレンジが見えたら「音を消している状態」です。
元に戻したいときは、もう一度スライドするだけですよ。
サイレントモードにするには
- 画面の右上から下にスワイプします
- ベルのマーク🔔が出てきます
- ベルマークをタップする
- ベルに斜め線が入ったら無音(サイレント)になりましたよ
おやすみモードにするには
手順操作する場所①「設定」⚙️アプリを開く②「集中モード」をタップ③「おやすみモード」をタップ④「スケジュールを追加」で時間を設定する
💡 ポイント
「22時〜7時」のように就寝時間を設定しておけば、
毎晩自動で静かになりますよ。
設定方法(Android)
バイブレーションモードにするには
方法①:音量ボタンで切り替える
- スマホの側面にある音量の下げボタンを長押しする
- 画面に「サイレント」「バイブ」「通常」が表示される
- 「バイブ」をタップする
方法②:クイック設定で変える
- 画面の上から下にスワイプする
- ベルまたはバイブのマークをタップする
- マークが変わればモードが切り替わりましたよ
💡 ポイント
機種によって少し画面が違いますが、
ベルのマークを探してみてくださいね。
おやすみモードにするには
手順操作する場所①「設定」⚙️アプリを開く②「音とバイブレーション」または「通知」をタップ③「おやすみ時間モード」をタップ④時間を設定してオンにする
⚠️ 注意
Androidはメーカーによって画面の名前が少し違います。
「おやすみ」「サイレント」「集中モード」など似た名前を探してみてくださいね。
まとめ
- バイブレーションモード:音は消えるけど振動でお知らせ。電車や会議に
- サイレントモード:音も振動も完全に消える。映画館やコンサートに
- おやすみモード:時間を決めて自動で静音。就寝中にぴったり
- 機内モード:通信ごとすべて切る。飛行機のときに
iPhoneはサイドのスイッチ、Androidは音量ボタンかクイック設定から、
かんたんに切り替えられますよ。
次のステップ
マナーモードが使えるようになったら、次は着信音の音量を調節する方法も覚えてみましょう。
音量ボタンひとつで調整できますよ。

