LINEのブロックとは|されたら分かる?知らない人への対処法
「知らない人からメッセージが来て、気持ち悪い」
「もしかして、私はブロックされているのかしら」
ブロックは、その相手からの連絡を止める機能です。
知っておくと、困った相手から自分を守れます。
そして、されたかどうかを気に病む必要もなくなります。
順にご説明しますね。
この記事でわかること

- ✅ ブロックすると何が起きるか
- ✅ ブロックのやり方
- ✅ されたら分かるのか(気になりますよね)
- ✅ 知らない人から連絡が来たときの対処
- ✅ 解除の方法
ブロックすると、どうなるか
その相手から、あなたに何も届かなくなります。
| ブロックすると | どうなるか |
|---|---|
| メッセージ | 届きません |
| 通話 | かかってきません |
| あなたの投稿 | 相手には見えなくなります |
| 相手の画面 | 今までどおりに見えます |
💡 ポイント
ここが大事です。相手には通知されません。
「ブロックされました」という表示は、相手の画面には出ません。
静かに、こちらだけが受け取らなくなります。
ブロックのやり方
とてもかんたんです。
| 手順 | 操作する内容 |
|---|---|
| ① | トークの一覧で、その相手を長押し |
| ② | 出てきたメニューから「ブロック」をタップ |
または、相手のプロフィール画面からも設定できます。
💡 ポイント
気が引ける必要はありません。
相手に知られることはありませんし、いつでも解除できます。
「今は連絡を受け取りたくない」——それで十分な理由です。

ブロックされたら、分かるのでしょうか
はっきりとは分かりません。 これがLINEの仕様です。
ただ、そうかもしれないと推測できる目安はあります。
| こんなとき | 可能性 |
|---|---|
| 送ってもずっと既読にならない | ブロックされているかも |
| 相手のプロフィール写真が変わらない | 同上 |
| スタンプのプレゼントができない | 同上 |
- ⚠️ 注意
ただし、どれも確実ではありません。
- 単にスマホを見ていないだけ
- 忙しくて返せないだけ
- 通知に気づいていないだけ
——こういうことのほうが、ずっと多いのです。
気にしすぎないでください
これは、お伝えしておきたいことです。
「ブロックされたかも」と気に病む方が、とても多いです。
でも、確かめる方法はありませんし、
確かめたところで、良いことは何もありません。
💡 ポイント
返事が来ないときは、電話をかけてみてください。
本当に用事があるなら、それがいちばん早くて確実です。
LINEは連絡の道具のひとつにすぎません。
道具のことで、心を痛める必要はありませんよ。

知らない人から連絡が来たときは
こちらは、実際に役に立つ使い方です。
知らない相手からメッセージが届いたときは、次のようにしてください。
| 順番 | やること |
|---|---|
| ① | 返事をしない(開いても構いません) |
| ② | ブロックする |
| ③ | 内容がひどければ「通報」も選べます |
⚠️ 注意
返事をしてはいけません。
返事をすると「この番号は使われている」と分かり、
かえって連絡が増えることがあります。
「間違いです」と親切に返すのも、避けてください。
ブロックを解除するには
気が変わったら、いつでも戻せます。
| 手順 | 操作する内容 |
|---|---|
| ① | 「ホーム」→右上の歯車 |
| ② | 「友だち」をタップ |
| ③ | 「ブロックリスト」をタップ |
| ④ | 解除したい相手を選んで「ブロック解除」 |
⚠️ 注意
ブロック中に届いたメッセージは、解除しても届きません。
その間の連絡は受け取れませんので、
大事な相手の場合は、そのことを覚えておいてください。

まとめ
- ブロックすると、その相手から何も届かなくなる
- 相手には通知されません。気が引ける必要はありません
- されたかどうかははっきり分からない。気にしすぎないこと
- 返事が来ないときは電話をかけるのがいちばん早い
- 知らない人には、返事をせずブロック
- 解除はいつでもできる(ただし間の連絡は届かない)
ブロックは、自分を守るための機能です。
必要なときは、遠慮なくお使いくださいね。
次のステップ
知らない人から連絡が来ないようにする設定は、
乗っ取り対策の記事でもご紹介しています。

