LINEグループの作り方・使い方|家族の連絡がぐっと楽に
LINEグループの作り方・使い方|家族の連絡がぐっと楽に
「息子にも娘にも同じことを伝えたいのに、一人ずつ送るのが大変」
「家族から招待が来たけれど、これは何をすればいいの?」
そんなときに便利なのが、LINEの「グループ」です。
一度送れば、登録した人全員に同じメッセージが届きます。
この記事では、参加のしかたから作り方まで、順番にご説明しますね。

この記事でわかること
LINEグループってなに?
グループとは、何人かでひとつの部屋を作って、そこで話すしくみのことです。
ふつうのトークは1対1の会話ですが、
グループでは送ったメッセージが全員に届きます。
こんな場面で役に立ちますよ。
💡 ポイント
グループは「みんなが集まる居間」のようなもの。
誰かが話したことは、その場にいる全員に聞こえます。
招待されたときの参加のしかた
実は、はじめてグループに触れるのは
ご家族から招待されたときという方がとても多いです。
まずはこちらからご説明しますね。
参加する手順
押すのは「参加」のひとつだけ。 むずかしいことはありません。
断ってもいいの?
はい、「拒否」を選んでも構いません。
⚠️ 注意
ただし、ご家族からの招待であれば、
まず参加してみることをおすすめします。
合わなければ、あとから静かにしておくこともできますよ。
参加する前のやりとりは見えるの?
見えません。 参加した時点より前の会話は表示されないしくみです。
「今までの話が全部見られてしまうのでは」と心配される方がいますが、
その点は安心してくださいね。

自分でグループを作る方法
今度は、ご自分で作る手順です。
作成の手順
選んだ人には、自動で招待が届きます。
グループ名の付け方のコツ
あとから見て分かる名前にしておくと、迷いません。
💡 ポイント
グループ名はあとから変更できます。
とりあえず作って、あとで直しても大丈夫ですよ。
あとから人を増やしたいとき

グループでのメッセージの送り方
送り方は、ふつうのトークとまったく同じです。
下の入力欄に文字を打って、紙飛行機マーク(➤)を押すだけ。
それが全員に届きます。
「既読3」ってなに?
グループでは、既読のとなりに数字が出ます。
これは「何人が読んだか」という意味です。
⚠️ 注意
1対1のトークでは「既読」とだけ出ますが、
グループでは人数で表示されます。
誰が読んだかまでは分かりませんので、ご安心ください。
全員が返事をするわけではない
グループでは、話す人より読むだけの人のほうが多いのがふつうです。
「自分だけ返事をしていない」と気にされる方がいますが、
みんな同じように読んでいるだけ、ということがほとんどですよ。
写真をまとめて共有する(アルバム)
グループのいちばん便利な使い方が、これかもしれません。
トークに写真を送ると、会話が進むうちに上へ流れていってしまいます。
でも「アルバム」に入れておけば、いつでも見返せます。
「2026年 お正月」のように名前をつけておくと、あとで探しやすいですよ。
💡 ポイント
アルバムに入れた写真は消えません。
お孫さんの成長を、家族みんなで残していけます。
みんなで顔を見て話すこともできる
グループでは、全員でのビデオ通話もできます。
グループのトークを開いて、右上の受話器マークから「ビデオ通話」を選ぶだけ。
帰省できないお盆やお正月に、みんなの顔を一度に見られますよ。
くわしいやり方は、ビデオ通話の記事でご説明しています。
よくある「あれ?」
通知が多くて困る
人数が多いグループでは、通知がひっきりなしに鳴ることがあります。
そのグループだけ通知を消すことができますので、
遠慮なく静かにして大丈夫です。やり方は別の記事でくわしくご紹介しますね。
間違えて送ってしまった
送ったメッセージを長押しすると「送信取消」が選べます。
送信から24時間以内なら取り消せますよ。
誰が入っているか確認したい
右上の三本線のマークをタップすると、メンバーの一覧が見られます。
名前を変えたい
同じく三本線のマークから、グループ名や写真を変更できます。

まとめ
ご家族との連絡が、ぐっと楽になりますよ。
まずはお子さんやお孫さんに「グループを作ってみて」と
お願いしてみるのもいいかもしれませんね。
次のステップ
グループを使いはじめると、通知の多さが気になることがあります。
抜けずに静かにする方法もありますので、そのときはお試しください。

