年賀状はスマホで注文できます|写真を選んで、宛名もポストもおまかせ
毎年12月になると、机に年賀状を広げて、一枚ずつ宛名を書く。
手が疲れて、プリンターのインクも切れて……。「今年はもう、年賀状をやめようかしら」と思ったこと、ありませんか?
でも、楽しみに待ってくれている人がいると思うと、やめるのもさびしいですよね。
そんなときは、スマホで年賀状を注文してみませんか。
- 写真とデザインを選ぶだけ
- 宛名の印刷も頼める
- ポストに出すところまで、おまかせできるところもある
手間がぐっと減れば、年賀状は「大変な仕事」から「楽しみな準備」に変わりますよ。
✅ 先に結論
年賀状は、スマホのアプリやホームページから注文できます。写真とデザインを選んで住所を入れるだけで、宛名の印刷や、ポストに出すところまで頼めるところもありますよ。
スマホで注文すると、ここが楽になります

スマホで注文するときの流れは、だいたいこうです。
- 年賀状のアプリや、印刷の会社のホームページを開きます
- デザインを選びます
- スマホの中の写真を選んで、はめこみます
- 「今年もよろしくね」などのひとことを入れます
- 宛名も頼むときは、送る相手の住所を入れて、注文します(郵便局などでは、先に会員登録をして、住所を入れておきます)
あとは、できあがった年賀状が家に届くのを待つだけなんです。
お孫さんの写真や、旅行で撮った景色の写真。スマホの中にある写真が、そのまま年賀状になりますよ。
👉 スマホの写真、撮るから残すまで|やりたいことから選べるまとめ
宛名の印刷も、ポストに出すのも、頼めます
いちばん大変なのは、宛名を書くことですよね。
宛名の印刷も一緒に頼める会社がたくさんあります。住所を一度入れておけば、来年からはその住所を使えるところもあるんです。
さらに、できあがった年賀状を、そのままポストに出してくれるしくみもあります。これなら、家で受け取って、ポストまで持っていく手間もありません。

⚠️ 注意
宛名を頼むときは、相手の住所を入れることになります。名前をよく知っている会社か、郵便局のサービスを選ぶと安心です。
宛名の印刷や、ポストに出してもらうのは、無料のところも、お金がかかるところもあります。注文する前に、画面の案内を見てくださいね。
どこで注文できるの?
大きく分けて、3つあります。

- 郵便局:ホームページから年賀状の印刷を頼めます。宛名の印刷や、ポストに出してもらうこともできます
- 写真屋さんや、印刷の会社:年賀状のアプリやホームページから注文できます。写真を使ったデザインも選べますよ
- 自分で作って、家やコンビニで印刷:郵便局の「はがきデザインキット」というアプリで絵の面を作って、家のプリンターや、セブン-イレブンのコピー機で印刷できます(2027年用は11月2日から使えます)
はじめてなら、宛名もポストもおまかせできるところを選ぶと、いちばん楽ですよ。
💡 ポイント
早く注文すると安くなる「早割」があるところも多いんです。終わる日は会社ごとにちがい、10月の終わりから11月の半ばごろが多いので、早めに画面で日にちを確かめてくださいね。
2027年の年賀状、いつ出せばいい?
2027年(令和9年)の年賀状は、出す日が、去年までと少し変わりました。
| ことがら | 日にち |
|---|---|
| 年賀はがきの発売(郵便局の窓口) | 2026年11月2日(月) |
| 年賀状の受付が始まる日 | 2026年12月20日(日) |
| 元日に届けるための目安 | 2026年12月27日(日)までにポストへ |
⚠️ 注意
12月19日(土)までにポストに出すと、年賀状としてではなく、ふつうの郵便として年内に届いてしまいます。早く書き終わっても、20日まで待ってから出してくださいね。
ポストに出してもらうしくみを選んだときは、出してくれる日も、注文の画面で確かめておくと安心です。年末ぎりぎりの注文は、元日に間に合わないことがあります。
まとめ
もう一度、結論です。
年賀状は、スマホのアプリやホームページから注文できます。写真とデザインを選んで住所を入れるだけで、宛名の印刷や、ポストに出すところまで頼めるところもありますよ。
- 写真とデザインを選ぶだけで、年賀状ができる
- 宛名の印刷も、ポストに出すのも、頼めるところがある
- 住所を入れるので、よく知っている会社か郵便局を選ぶ
- 早めの注文なら、早割が使えることもある(終わる日は会社ごと)
- 2027年の年賀状は、12月20日から27日までにポストへ出すと、元日に届く目安
⚠️ 注意
サービスの中身や受付の日は変わることがあります。この記事をうのみにせず、念のため確かめてから注文してくださいね。
宛名書きの時間がなくなったぶん、ひとことメッセージを考える時間ができます。「今年も会えるのを楽しみにしています」。その一行が、遠くの人の元日を、きっとあたたかくしてくれますよ。
次のステップ
年賀状とあわせて、LINEでも新年のあいさつを送ってみませんか。スタンプ1つでも、気持ちは届きます。
👉 LINEで新年のあいさつ|スタンプと写真で「あけましておめでとう」

