LINEで新年のあいさつ|スタンプと写真で「あけましておめでとう」
元日の朝。お雑煮をいただいてひと息ついたら、スマホに「あけましておめでとう!」の文字と、かわいい干支のスタンプが届いていた。
遠くに住むお孫さんからだと分かると、それだけで、お正月がいっそう明るくなりますよね。
こちらからも送りたいけれど、何を送ればいいのかしら——。大丈夫なんです。スタンプ1つでも、気持ちはちゃんと届きます。
- お正月らしいスタンプを1つ
- 家族の写真をそえて
- ひとことのメッセージを
はがきでは毎年会えなかった人とも、新しい年のはじまりを、気軽に喜び合えるようになりますよ。
✅ 先に結論
LINEの新年のあいさつは、お正月のスタンプを1つ送るだけでも十分です。ひとことのメッセージや、家族の写真をそえると、もっと気持ちが伝わります。家族みんなに送るなら、グループに1回送ればまとめて届きますよ。
まずは、スタンプを1つ

いちばんかんたんなのは、お正月のスタンプを送ることなんです。
- あいさつしたい人のトークを開きます
- 文字を入れる欄の横にある、スタンプのマークを押します
- スタンプを選ぶと大きく出ます。もう一度押すと送れます(設定によっては、1回で送れることもあります)
お正月らしいスタンプが手もとにないときは、LINEのスタンプのお店で「あけおめ」や「干支」と探してみてください。無料でもらえるスタンプが見つかることもありますよ。
👉 LINEスタンプの使い方・買い方|無料で手に入れる方法もご紹介
動いたり、音が出たりするスタンプもあるんです。お孫さんには、きっと喜ばれますね。
👉 LINEの動くスタンプ|音が出るものも、送り方は同じです
ひとことメッセージの例
スタンプのあとに、ひとことそえると、ぐっとあたたかくなります。長い文でなくて大丈夫ですよ。

| 送る相手 | メッセージの例 |
|---|---|
| 子どもや孫 | 「あけましておめでとう。今年も元気でね。また顔を見せてね」 |
| 友だち | 「あけましておめでとうございます。今年もよろしくね。春になったらお茶しましょう」 |
| お世話になった方 | 「あけましておめでとうございます。昨年はありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いいたします」 |
文字を打つのが大変なら、声で入れることもできるんです。
写真をそえて送る
年末に撮った家族の写真や、初日の出、玄関のお飾りの写真をそえると、受け取った人もうれしいものです。

写真の送り方は、こちらでご案内しています。
👉 LINEの写真の送り方・保存のしかた|消える前に残しましょう
⚠️ 注意
家の前で撮った写真は、表札や住所、車のナンバーが写っていないか見てから送りましょう。送る前に、指でなぞってぼかすこともできますよ。
家族みんなには、グループで1回
家族のLINEグループがあるなら、グループに1回送るだけで、グループに入っている家族みんなに届きます。一人ひとりに送らなくていいので、楽ですよ。
👉 LINEグループの作り方・使い方|家族の連絡がぐっと楽に
送る時間のコツ
年が変わる夜中の0時ごろは、たくさんの人がいっせいに電話やメッセージを送るので、携帯の回線が混みあって、届くのが遅れることがあるといわれています。あわてなくて大丈夫ですよ。
元日の朝や、お昼ごろに、ゆっくり送るのもおすすめなんです。受け取る人も、落ち着いて読めますからね。
💡 ポイント
喪中の方には、「おめでとう」のスタンプは控えましょう。「今年もよろしくお願いします」と、ひとことだけ送るとやさしいですね。
まとめ
もう一度、結論です。
LINEの新年のあいさつは、お正月のスタンプを1つ送るだけでも十分です。ひとことのメッセージや、家族の写真をそえると、もっと気持ちが伝わります。家族みんなに送るなら、グループに1回送ればまとめて届きますよ。
- まずはお正月のスタンプを1つ
- ひとことそえると、ぐっとあたたかく
- 写真をそえるときは、住所や表札が写っていないか確かめる
- 家族にはグループに1回
- 0時ちょうどにこだわらず、元日の朝でも大丈夫
新年のあいさつは、上手な文でなくていいんです。「今年も元気でね」のひとことが、遠くの家族の1年のはじまりを、きっとあたたかくしてくれますよ。
次のステップ
お正月に届いた家族の写真は、なくさないうちにアルバムへ入れておきましょう。

