LINE電話の受け方|画面が暗いときも、使っている最中も出られます
離れて暮らす娘から、LINEで電話がかかってきた。
うれしくて画面を見たら、いつもの電話と様子がちがう。緑のボタンを押せばいいのか、すべらせるのか。もたもたしているうちに、鳴りやんでしまった……。そんなこと、ありませんか?
じつは、LINE電話がかかってきたときの画面は、大きく分けて3つしかないんです。
- スマホの画面が暗いときに来た
- スマホを使っている最中に来た
- ビデオ通話で来た
それぞれの出方が分かれば、もう迷いませんよ。大切な人からの電話に、あわてずに、にっこり「もしもし」と出られるようになります。
✅ 先に結論
LINE電話は、緑の受話器のマークで出て、赤で切ります。画面が暗いときは、緑のマークを押すか、横にすべらせます。スマホを使っている最中に上に細い帯が出たら、その帯を押すと出られます。
かかってきた画面は3つ。どれか分かれば迷いません

LINE電話がかかってくると、スマホの様子によって、出てくる画面がちがうんです。
| いまのスマホ | 出てくる画面 |
|---|---|
| 画面が暗い(使っていない) | 画面いっぱいに、相手の名前と受話器のマーク |
| 使っている最中 | 画面の上のほうに、細い帯が出る |
| ビデオ通話で来た | 相手の名前と、ビデオのマーク |
どの画面でも、緑は「出る」、赤は「出ない・切る」。これだけは、いつも同じなんですよ。
画面が暗いときの出方
スマホを置いていて、画面が暗いときにかかってくると、画面いっぱいに相手の名前が出てきます。
画面の下のほうにある緑の受話器のマークを探してください。
- 緑のマークを、指で1回押す
- 押しても動かなければ、緑のマークを横にすーっとすべらせる
スマホの種類や設定によって、押すのか、すべらせるのかがちがうんです。どちらを試しても壊れることはないので、安心してくださいね。相手の声が聞こえたら、ちゃんと出られていますよ。
💡 ポイント
iPhone(アイフォーン)では、LINEの設定に「iPhoneの基本通話と統合」という項目があるんです。LINE電話の一部を、iPhoneの電話のしくみとつなげる設定なんです。オンかオフかで、電話の履歴の残り方などがちがうことがありますよ。
使っている最中に上に出た帯は、押せば出られるんです

ニュースを読んでいたり、写真を見ていたり。スマホを使っている最中にかかってくると、画面の上のほうに細い帯だけが出ることがあります。
小さいので、見落としやすいんですよね。でも、この帯にも、緑と赤のボタンがちゃんと付いているんです。
帯の中の緑のボタンを押せば、そのまま出られますよ。帯は小さいので、指をゆっくり近づけて、緑のところをそっと押してくださいね。
ビデオ通話で来ても、顔を出さずに話せます
「ビデオ通話で来たけれど、今は髪がぼさぼさで……」。そんな日もありますよね。
大丈夫なんです。ビデオ通話では、話している途中で、画面のカメラのマークを押してカメラをオフにできます。カメラをオフにすれば、あなたの顔は映らなくなりますよ。
ただ、出てすぐはカメラがついた状態で始まることがあります。気になる日は、スマホを少し下に向けてから出て、すぐにカメラのマークを押してくださいね。
声だけでおしゃべりして、身じたくが整ったら、もう一度カメラのマークを押す。そうすれば、顔を見せながら話せます。
ビデオ通話のかけ方や、うまく映らないときのことは、こちらでくわしくお話ししていますよ。
👉 LINEのビデオ通話のやり方|孫の顔を見ながら無料で話そう
今は出られないとき、ひとこと返す方法
運転中や、病院の待合室、お料理で手がふさがっているとき。出られない電話も、ありますよね。
そんなときは、赤のボタンを押して、ひとまず着信を止めてしまって大丈夫です。そして手があいたら、そのトークに、ひとことだけ送っておきましょう。
- 「いま出られなかったの。あとでかけるね」
- 「ごめんね、夕方なら話せるよ」
これだけで、相手も「何かあったのかな」と心配せずにすみますよね。
かかってきた電話の履歴の見方や、かけ直し方は、こちらの記事にまとめていますよ。
鳴らない・画面が出ないときに見る設定
「かかってきたはずなのに、鳴らなかった」「画面が出なかった」。そんなときは、次のところを見てみましょう。
| 見るところ | どこで |
|---|---|
| 通話の着信許可がオンか | LINEの「ホーム」→「設定」→「通話」 |
| スマホがマナーモードになっていないか | iPhoneは横のスイッチやアクションボタン、Androidは音量ボタン |
| LINEの通知がオンか | LINEの「ホーム」→「設定」→「通知」 |
| (Android)ロック画面で着信を受信の設定 | LINEの「ホーム」→「設定」→「通話」 |
LINEのガイドでは、相手が電話に出ない理由のひとつに、「通話の着信許可」がオフになっていることを挙げています。あなたのスマホでも、ここがオンになっているか見ておくと安心ですね。
Android(アンドロイド)で、画面が暗いときに着信の画面が出ないなら、「ロック画面でLINEの着信を受信」の中の「このアプリからの全画面通知を許可する」をオンにしてみてください。
📱 お使いのスマホによってちがいます
Androidの「全画面通知」の名前は、機種によってちがうことがあるとLINEも説明しています。似た名前の項目を探してみてくださいね。
通知の音そのものを変えたいときや、鳴らないときのくわしい直し方は、こちらも見てみてくださいね。
👉 LINEの通知が来ない・鳴らないときの直し方|順番に確かめましょう
💡 ポイント
この記事でご紹介した画面やボタンの名前は、iPhone(アイフォーン)とAndroid(アンドロイド)でちがうことがあります。同じAndroidでも、メーカーや機種によって、名前や場所が少しずつちがうんです。それに、スマホやアプリはアップデートで画面が変わることもあります。見つからないときは、似た名前のところを探してみてくださいね。
まとめ
もう一度、結論です。
LINE電話は、緑の受話器のマークで出て、赤で切ります。画面が暗いときは、緑のマークを押すか、横にすべらせます。スマホを使っている最中に上に細い帯が出たら、その帯を押すと出られます。
もう一度、結論です。
LINE電話は、緑の受話器のマークで出て、赤で切ります。画面が暗いときは、緑のマークを押すか、横にすべらせます。スマホを使っている最中に上に細い帯が出たら、その帯を押すと出られます。
- かかってきた画面は3つ。どれでも緑で出る・赤で切る
- 画面が暗いときは、緑を押すかすべらせる
- 使っている最中は、上の細い帯から出られる
- ビデオ通話は、出てからカメラのマークで顔を隠せる
- 出られないときは、あとでひとこと送っておく
- 鳴らないときは「通話の着信許可」とマナーモードを見る
出方さえ分かっていれば、電話が鳴っても、もうどきっとしなくていいんです。大切な人の「もしもし」を、いちばんいい笑顔で受けとめてあげてくださいね。
次のステップ
自分からLINE電話をかけてみたくなったら、こちらへどうぞ。電話代がかからない仕組みもお話ししていますよ。
👉 LINEの無料通話のかけ方|電話代がかからない仕組みもご説明します
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