LINEスタンプの使い方・買い方|無料で手に入れる方法もご紹介
LINEスタンプの使い方・買い方|無料で手に入れる方法もご紹介
「みんなが使っている、あの絵はどうやって送るの?」
「文字を打つのが大変で、返事が遅くなってしまう」
あの絵はスタンプといいます。
実はスタンプは、文字を打つのが苦手な方ほど便利なものなんです。
この記事では、送り方から手に入れ方までをご説明しますね。

この記事でわかること
スタンプは「文字を打たなくていい返事」です
まず、スタンプの良いところをお伝えします。
文字を打たずに、気持ちを伝えられます。
文字を探して打つと1分かかることが、タップ2回で終わります。
💡 ポイント
返事が遅れて気まずい、と感じている方こそスタンプ向きです。
スタンプなら、すぐに返せますよ。
まずは最初から入っているスタンプを送ってみましょう
LINEには、買わなくても使えるスタンプが最初から入っています。
これだけです。取り消しはできないので、押す前に確かめてくださいね。
⚠️ 注意
一度タップすると大きく表示され、もう一度タップすると送られます。
間違えて送ってしまったら、長押しして「送信取消」で消せます(送信から24時間以内)。

無料でスタンプを手に入れる方法
お金を払わなくても、たくさんのスタンプが手に入ります。
企業が宣伝のために配っているもので、これを使わない手はありません。
⚠️ 注意
無料スタンプは、その企業を友だちに追加することが条件になっています。
追加すると、その企業から宣伝のメッセージが届くようになります。
うるさく感じたら、あとから友だちを削除しても、スタンプは使えます。
(ただし使用期限が切れると使えなくなります)
有料スタンプの買い方
気に入ったものがあれば、買うこともできます。
だいたい1つ120円〜250円くらいです。
⚠️ 注意
支払いにはコインが必要です。
足りないときは購入画面から追加できますが、
慣れないうちは、ご家族に一度見てもらうと安心です。
金額はそれほど大きくありませんが、
「気づいたら何度も買っていた」ということが起きないよう、
月に使う金額を決めておくとよいですよ。

スタンプが見あたらないときは
「買ったのに出てこない」というときは、たいてい次のどれかです。
💡 ポイント
「マイスタンプ」が、持っているスタンプの置き場所です。
見あたらないときは、まずここを確かめてください。
使いすぎに注意したいこと
スタンプは便利ですが、使いすぎると相手が困ることもあります。
💡 ポイント
大事な用件は、文字で書いてください。
「何時にどこで」といった内容は、スタンプでは伝わりません。

まとめ
まずは無料のものから試してみてください。
会話がぐっと楽になりますよ。
次のステップ
スタンプに慣れたら、写真を送るのもおすすめです。
孫の写真を家族で共有できますよ。

