【やさしく解説】高齢者も子どもも安心!|スマホの電源オフとスリープの違い
【やさしく解説】高齢者も子どもも安心!|スマホの電源オフとスリープの違い
「画面が消えていたら電源が切れている、、、」
「充電がのこっていると電池切れしないから電源は消えないの?」
そんな疑問にやさしく説明します。ここでは「オン・オフ・スリープ」の3つを覚えて、おじいちゃん・おばあちゃんも、お子さんも、ひとりでできるようになります!
①「スリープ」と「電源オフ」のちがい
スマホには2つの「画面が消える」状態があります。
状態 ・画面 ・電話 ・電池(バッテリー)
スリープ 消える・鳴る 少し使う
電源オフ 消える・使えない ほぼ使わない
💡 ポイント: 普段は「スリープ」で大丈夫ですよ。電源を完全に切るのは、調子が悪いときや長期間使わないとき、音楽の鑑賞や観劇時に鳴らないように切るぐらいです。
②電源を切るべき 3つ のタイミング

①スマホの調子が悪い
動きが遅い・アプリが固まった・画面がおかしい
そんなときは、電源を切ってからもう一度電源を入れ直してみましょう。
直ることも多いです。これを「再起動(さいきどう)」って言います。
②長い間使わない
電話をつかっちゃいけない場所に長くいるときは、電源を切っておくと電池(バッテリー)が長持ちします(電話は使えません)。
③電池(バッテリー)が切れそう!
充電ができないまま電池が少なくなってきたら、電源を切ると電池が長持ちします(電話は使えません)。必要な時だけ電源をいれて使います。
③電源(オン)はいれたままでいいの?
たまには電源を切って入れ直すもいいと思います。
毎日切る必要はありませんが、たまに再起動することでスマホの動きがスムーズになるような気がします。
よくある質問
Q. 電源を切るとデータは消えますか?
A. 消えません。写真・連絡先・アプリはそのまま残ります。安心して切ってください。
Q. 電源が切れなくて画面が固まってしまいました
A. 電源ボタンを10秒以上長押しするなどで、強制的に電源が切れます(「強制終了」といいます)。最終手段として使います。
Q. 子どもが誤って電源を切ってしまった
A. 設定で「ボタンの動作」を変更したりできる場合があります。
まとめ
- スリープは画面を消すだけ。普段はこれでOK
- 電源オフはボタン長押し→「電源を切る」をタップ
- 電源オンはボタンを長押しするだけ
- 調子が悪いときは電源オフ→オンで解決することが多い
言葉は難しいですが、オン・オフ・スリープの3種類があると覚えると簡単です。

