【シニアも安心】スマホ画面が暗い!3ステップで明るくする方法
【シニアも安心】スマホ画面が暗い!3ステップで明るくする方法
「さっきまで普通だったのに、急に画面が暗くなってしまった…」
そんな経験はありませんか?
この記事を読めば、画面が暗くなった原因がわかります。
そして、3ステップでかんたんに明るく戻せますよ。
難しい言葉は使いませんので、安心して読み進めてくださいね。

まず知っておいてほしいこと
画面が暗くなっても、スマホが壊れたわけではありません。
ほとんどの場合は「設定」を少し変えるだけで直ります。
落ち着いて、一緒に確認していきましょうね。
どうして画面が暗くなるの?原因は3つ
原因① 明るさが自動で変わる設定がオンになっている
スマホには「周りの明るさに合わせて、画面の明るさを自動で調整する」機能があります。
暗い部屋に入ったとき、スマホも一緒に暗くなってしまう仕組みです。
💡「自動輝度」または「明るさの自動調節」と呼ばれる設定です。
原因② 電池を節約するモードがオンになっている
電池の残りが少なくなると、スマホが自動で「節電モード」に切り替わります。
このとき、画面を暗くして電池を長持ちさせようとします。
🔋電池マークが黄色くなっていたら、節電モードのサインですよ。
原因③ 画面が消える時間が短く設定されている
スマホを少し触らないでいると、画面がどんどん暗くなって消えてしまいます。
これは「画面消灯タイマー」という機能が働いているためです。
この時間を長くすれば、すぐには暗くならなくなりますよ。

3ステップで明るくしましょう
ステップ1:画面の明るさを手動で上げる
まず、いちばんかんたんな方法から試してみましょうね。
【iPhoneの場合】
- 画面の右上から下に向けてスワイプします
(画面の端に指を当てて、下にスライドする動きです)
- 太陽のマーク☀️が出てきます
- 太陽マークの横にあるバーを上にスライドします
- 画面が明るくなれば成功ですよ!
💡バーを上にスライドするほど、画面が明るくなります。
【Androidの場合】
- 画面の上から下に向けてスワイプします
- 明るさのバーが表示されます
- バーを右にスライドします
- 画面が明るくなれば完了ですよ!
💡間違えて別のボタンを押してしまっても大丈夫です。
画面の外側をタップすれば元に戻りますよ。

ステップ2:自動で暗くなる設定を変える
【iPhoneの場合】
手順操作する場所①「設定」アプリを開く(歯車のマーク⚙️)②「アクセシビリティ」をタップ③「画面表示とテキストサイズ」をタップ④「明るさの自動調節」のスイッチをオフにする
💡スイッチがグレーになればオフになった証拠ですよ。
📍設定を変えたあとも元に戻したくなったら、同じ手順でスイッチをオンに戻すだけです。
何も壊れませんから、安心して試してくださいね。
【Androidの場合】
手順操作する場所①「設定」アプリを開く(歯車のマーク⚙️)②「ディスプレイ」または「画面」をタップ③「明るさの自動調節」をオフにする④明るさのバーを自分の好きな位置に動かす
💡機種によって「適応輝度」「自動輝度」など名前が少し違います。
似た名前を探してみてくださいね。
ステップ3:画面が消えるまでの時間を長くする
【iPhoneの場合】
- 「設定」⚙️を開く
- 「画面表示と明るさ」をタップ
- 「自動ロック」をタップ
- 「5分」または「なし」を選ぶ
💡「なし」にすると、触らなくても画面が消えなくなります。
ただし電池の減りが早くなりますので、「5分」がおすすめですよ。
【Androidの場合】
- 「設定」⚙️を開く
- 「ディスプレイ」または「画面」をタップ
- 「スリープ」または「画面消灯」をタップ
- 「5分」または「10分」を選ぶ

それでも暗いままのときは
以下のことを確認してみてくださいね。
電池のマークを確認する
電池マークが黄色い場合は、充電をしながら試してみましょう。
充電が増えると、節電モードが自動でオフになりますよ。
スマホを再起動してみる
電源を一度切って、また入れ直すと直ることがあります。
電源の切り方がわからない方は、こちらの記事もご覧くださいね。
💡再起動しても設定は消えませんので、安心してくださいね。

まとめ
- 画面が暗くなってもスマホは壊れていません
- まずは画面上から指をスライドして明るさを上げる
- 自動で暗くなる場合は「明るさの自動調節」をオフにする
- 画面がすぐ消える場合は消灯タイマーを長くする
次のステップ
画面の明るさが快適になったら、次は文字の大きさを調整してみましょう。
文字が小さくて読みにくいと感じている方は、こちらの設定もおすすめですよ。
関連記事
- 【60代でも大丈夫】iPhoneの電源切り方、3ステップで図解
- スマホの文字を大きくする方法【シニア向け】

