【プログラミング】スプリンギンは子どもにとって「あそび」?それとも「勉強」?両方です!
【プログラミング】スプリンギンは子どもにとって「あそび」?それとも「勉強」?両方です!
「スプリンギンって、遊ばせていいの?ちゃんと勉強になるの?」
親だったらそんな疑問が出ますよね~。スプリンギン(Springin’)がどんなアプリで、子どもにとって何がよいのかをわかりやすく説明したいと思います。結論、両方ですけど!
スプリンギンってどんなアプリ?
スプリンギン(Springin’)は、スマホやタブレットで自分だけのゲームや絵本がアイコン(ボタン)操作で直感的に作れるアプリです。
むずかしい言葉や専門的な知識(コード)は必要ありません。
自分で描いた絵やイラストに「動き」「音」「ルール」を組み合わせるだけで、オリジナルのゲームや動く絵本が一人で作れます。
注:最初はアイコンの説明などがいるので手伝いましょう。
「あそび」として楽しみつつ学習!
①自分で作った絵でどんなゲームでも作れる
自分の書いた絵(キャラクター・動物・乗り物…)が動き出す楽しみと。覚えていくごとに、自由に動かせる想像力がしげきされ、「自分が作ったゲームで遊ぶ」体験は、子どもにとって最高の楽しさだと思います。
ついでに、親、兄弟や友達ともそのゲームで一緒に遊べます。
②失敗してもすぐやり直せる
うまく動かなくてもOK。何度でもやり直せるて、いとしない面白い動きをするから「失敗を恐れずにチャレンジする力」が自然に育つような気がします。
③世界中の作品を見て遊べる
スプリンギンをひらけば、みんなが作った作品を自由に遊べます。「こんな面白いゲームも作れるんだ!」という刺激があって楽しい。 作り方をみることができるから、人の作品から研究して自分の作品にいかしていく学習できます。
「勉強」になる理由
①自然にプログラミング的思考が身につく
「どうすればキャラクターがジャンプするか」「敵に当たったらどうなるか」「次のページはどう展開するか」を考えることは、プログラミングの基本的な考え方そのものです。
文字を使わないプログラミングだから、未就学児から遊びながら楽しく始められます。
②表現力・創造力が伸びる
自分で考えたストーリーをゲームにするから、表現する力・考えをまとめる力が自然に育っていきます。
③理数系への興味が広がる
重力的なものが落ちる動作もありますし。スプリンギンを使った子どもは、数学や理科への興味が高まる傾向が確認されているようです。物の動きや仕組みを考えて実行しまた考える体験が、科学的な思考につながっていると思います。
④学校でも使われている
文部科学省の「未来の学び」にも掲載されていて、全国の小学校で図工・音楽・国語・算数など様々な授業で活用されています。科学館のイベントのなかでブースが作られていることもあります。
何歳から使えるの?
- 3〜4歳 見て楽しむ・簡単なタップ操作
- 5〜6歳 絵を描いて動かす・基本操作
- 7〜9歳 ゲームのルールを設定する
- 10歳以上 複雑なゲーム・絵本を作る
文字が読めなくても使えるので、幼稚園・保育園の子からOKです!
親御さんが安心できる3つのポイント

①無料で始められる
基本的な機能は無料で使えて気軽にはじめられます。
※インターネットと使う端末(スマホ・タブレット・パソコン)は必要です。
②安全に使える
公開される作品は運営がチェックしていて、子どもが安心して使える環境が整っています。
③親も一緒に楽しめる
プログラミングの知識がなくても、親子で一緒に作品を作れます。会話のきっかにもなって一緒に遊べます。
※わからないことはAIなどに聞きながら調べて勉強する姿勢がみせられます。
まとめ
- スプリンギンは「あそびながら学べる」アプリ
- 文字不要なので幼児から使える
- プログラミング的思考・創造力・表現力が自然に育つ
- 全国の小学校でも授業に採用されている
- 無料で安全に始められる
「あそびか勉強か」どちらかを選ぶ必要はありません。スプリンギンはあそびそのものが学びになるアプリです。ぜひ一度、お子さんと一緒に試してみてください!
アプリのダウンロードはこちら
- App Store(iPhone・iPad)
- <a harf=”https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.shikumi.springin&hl=ja“>Google Play</a>

